電離放射線健康診断を行っています。

〒116-0003 東京都荒川区南千住7-12-15

お問い合わせは03-3806-9029

検査

荒川区、南千住にある土屋クリニック。内科,消化器科,内視鏡検査,禁煙外来など診療致します。

お気軽にご相談、ご来院下さい。

内視鏡検査(胃カメラ)

内視鏡内視鏡とは「体の内部を見る鏡」という意味です。胃に超小型カメラを入れて撮影する胃カメラが日本で発明されて、早期胃癌を発見できるようになりました。今では光ファイバーを使用したファイバースコープか、非常に小さいテレビカメラを組み込んだ電子内視鏡を用います。胃内視鏡では、食道、胃および十二指腸の一部を観察します。
ただ胃の中に内容物が残っていると、良い検査が出来ません。
そのために前日から、以下の準備が必要です。

検査の流れ

検査の前日

夕食は固いものを避け、消化の良いものを午後9時頃までに済ませて下さい。水分は適度にとっても結構です。薬を服用されている方は、事前にお知らせ下さい。

検査の当日

朝食(ごはん、パン、味噌汁、牛乳、ジュース等)は、摂らないで下さい。薬も、服用しないで下さい。カップ1杯ぐらいの水やお湯でしたら、お飲みになって結構です。
検査着に着替えていただきますので、着脱しやすい服装で起こし下さい。

胃の運動を止める薬を注射したあとで(省略することもあります)、胃の中の泡を消す薬を飲んで頂き、のどの麻酔を行います。内視鏡は6mm前後の太さです。うどんを呑みこんだような気持ちがしますが、普通に呼吸が出来ますから、あわてないで下さい。検査時間は5~10分間くらいです。

検査中

気持ちをゆったりと持ち、深呼吸をして下さい。
体を動かすときは医師の指示に従って下さい。
痛みが強いときには、遠慮なく手を上げて医師に知らせて下さい。

検査が終わったあとで

のどの麻酔が切れるまでは食べたり飲んだりはしないで下さい。 胃を膨らますために入れた空気が腸に残っていると、「お腹が張った感じ」や「鈍い痛み」があるかもしれません。体を動かしているうちにゲップやおならが出れば治ります。

検査の結果

検査終了後、ご説明致します。組織検査をされた方は、その結果が後日でますので結果を聞きにいらして下さい。

検査前のセルフチェック

「どんな時に検査を受ければいいのだろう」とお悩みの方もいらっしゃると思います。
下記の症状はありませんか。下記項目をチェックし、一つでもあてはまる方は検査をお勧めいたします。

胃がもたれる
げっぷがよく出る
吐き気がする
胃の辺りが痛む
便の色が黒ずんでいる
食欲がなく、体重が減少している
検査で異常と判断された

腹部エコー検査

腹部エコー検査腹部に超音波を発信するプローブを当て、臓器を通って反射し返ってくる反射波(エコ-)を受信、画像処理して濃淡で表したものを診断するのが、腹部超音波(腹部エコー)検査です。主に肝臓、胆嚢、腎臓、膵臓、脾臓を中心に、検査を行います。

この検査は、痛み放射線の被爆の恐れはなく、安心して受けられます。
肝炎、肝硬変、胆石症、腎臓結石、膵炎やがんの発見に最初に行われる検査です。
その他、消化管、膀胱、子宮、卵巣、前立腺の検査にも有用です。

胃や腸にガスがあると、反射が乱れ見えにくくなりますので、検査時は、絶食で来院されるのが良いでしょう。

また頚部にプローブを当てて頸動脈をみることによって、動脈硬化の程度を知ることも出来ます。

胸部、腹部レントゲン(CR:コンピューテッド ラジオグラフィ)

胸部、腹部レントゲン(CR:コンピューテッド ラジオグラフィ)胸部CR、腹部CR及び骨塩定量検査(DIP法)
骨塩定量検査(DIP法)とは:手のX線を撮影し、X線透過率から骨密度を計算、骨粗しょう症の予防や治療時期等を診断します。
※CRになったため、胃透視、注腸検査は中止しました。

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